神戸

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 新型コロナウイルスの「第5波」で急増した自宅療養者へのケアを強化しようと、神戸市は9日までに、市内11カ所の保健センターに設けた「自宅療養者フォローアップチーム」(保健師146人、看護師28人)に、新たに連絡役の事務職62人を増員した。

 第5波で新たに感染が判明した患者への接触に3、4日かかったケースもあったといい、患者への連絡や状況把握を確実にするのが狙い。

 また保健所内には9日、各チームからの情報を集約する統括本部も設置。山崎初美保健企画担当局長を本部長とし、事務職10人、保健師4人の15人体制とした。必要な場合は重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」の事務調整などにも当たる。

 一方、同市は市内の新型コロナ患者の受け入れ病床が23床増え、9日から344床になったと明らかにした。新規1病院を含む民間5病院から病床確保の申し出があった。市内の受け入れ病院は計24病院となる。

 また18日から、神戸ポートタワーホテル(同市中央区波止場町)を市内5カ所目の宿泊療養施設として運用する。148室利用でき、市内の宿泊療養施設は計584室となる。(長谷部崇)

神戸新型コロナ
神戸の最新
もっと見る
 

天気(10月20日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 50%

  • 19℃
  • ---℃
  • 10%

  • 19℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ