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アオハルまんを考案した甲南大の学生たち=神戸市東灘区岡本8
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アオハルまんを考案した甲南大の学生たち=神戸市東灘区岡本8

 甲南大学(神戸市東灘区岡本8)の経営学部、西村順二ゼミの学生が中華料理店「三宮一貫楼」監修の下、甘酸っぱい青春を連想させる味の中華まん「アオハルまん」を開発した。13、14日午前11時~午後5時、神戸市中央区の南京町広場で行われる「第10回KOBE豚饅(ぶたまん)サミット2021」で限定販売される。

 同ゼミは、初回のサミットから創作豚まんを販売してきた。今年は、新型コロナウイルスの影響で文化祭や体育祭などが中止となり、青春を満足に送れなかった中高生を思って考案。三宮一貫楼の料理長らと試作を重ね、半年かけてアオハルまんを完成させた。

 「青春の甘酸っぱいイメージを表現した」という中身は、ジューシーな甘酢肉団子が三つ入っている。包む生地にはユズのピールと香りが練り込まれ、爽やかな風味となっている。

 メインの肉団子は、青春を連想させる弁当おかずの定番、ミートボールから着想を得た。「寒い時期にほっと一息ついてほしい」と、温かい中華スープも合わせて提供する。

 同ゼミの4年、女子学生(22)は「学生はもちろん、青春を思い出したい全ての世代に楽しんでもらえたら」とPRした。

 アオハルまんは1個150円(スープ付き)。13、14の両日に200個ずつ用意し、なくなり次第終了となる。(名倉あかり)

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