花びらで街彩るインフィオラータ、神戸で3年ぶり開催へ 4~5月に3カ所で

2022/01/08 05:30

2019年4月に開かれたインフィオラータ。今年は3年ぶりの開催となる=神戸市中央区元町通1

 神戸観光局は、路上に色とりどりのチューリップの花びらを並べて描いた絵や模様を鑑賞するイベント「インフィオラータこうべ」を、4~5月に神戸市内3カ所で開くと発表した。新型コロナウイルス禍で2年続けて中止されており、3年ぶりの開催となる。 関連ニュース 神戸中心部のバス1日乗り放題券、市民は半額に アプリで登録すれば11月末まで最大5回 神戸市と芦屋市のごみ処理広域化、来年にも協議書締結で調整 30年度以降受け入れ開始 三田市、市民病院看護師らの給与保障へ 指定管理制導入で固定給最大2割減 公務員と同等の待遇検討

 インフィオラータは「花を敷き詰める」を意味するイタリア語。欧州各都市の道路や広場で実施されており、神戸では1997年に阪神・淡路大震災で傷ついた街を美しく彩ろうと始まった。今回で24回目。2020、21年は新型コロナ感染拡大防止のため、取りやめていた。
 今年描く絵模様は、今後発表される。(初鹿野俊)
 開催日時と会場は次の通り。
 4月23、24日=元町穴門商店街(同市中央区元町通1)▽同29日~5月1日=北野坂(同市中央区山本通)▽4月29、30日=北神戸田園スポーツ公園(同市北区有野町二郎)

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