生活

2013年に互いの空襲体験について語り会う宮本さん(右)と石野早苗さん=西宮市甲子園口4

 空襲で片腕を失いながら、戦後を力強く生き抜いた石野早苗さんには“同志”と呼べる人がいた。

「生きた証しを」と建立された慰霊碑で、姉長子さんの名前に触れる早苗さん=2014年8月、神戸市中央区、大倉山公園

 神戸空襲で右腕を失い、戦後、「歯を食いしばって」子育てと仕事にまい進してきた石野早苗さん。

早苗さんの義手を持つ元同僚で義肢装具士の浜本雄次さん。長年、早苗さんの義手を担当した=神戸市西区伊川谷町有瀬、近畿義肢製作所(撮影・貝原加奈)

 神戸空襲で利き腕を失った石野(旧姓山田)早苗さんは学生時代、左腕で勉学やスポーツに打ち込んだ。

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