生活

  • 印刷

 兵庫県道路公社は、播但連絡道路の市川北(市川町)、神崎北(神河町)、生野北第2(朝来市)の各料金所で、31日正午から自動料金収受システム(ETC)の利用を始める、と発表した。同道路の全17料金所でETCの整備が完了することになった。

 同道路は姫路ジャンクション(姫路市)と和田山インターチェンジ(朝来市)をつなぐ全長63・6キロ。2006年に花田本線(姫路市)など4料金所でETCを導入し、順次整備を進めていた。

 4月3日からは、ETC利用者を対象に、平日の上限を普通車千円、軽自動車・バイク800円にする料金割り引きを始める。期間は19年3月29日まで。(斉藤正志)

生活の最新
もっと見る

天気(7月29日)

  • 32℃
  • 28℃
  • 40%

  • 32℃
  • 26℃
  • 40%

  • 33℃
  • 27℃
  • 30%

  • 33℃
  • 27℃
  • 40%

お知らせ