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引き出しや扉を付けることで、おしゃれで使い勝手のよい収納ボックスが出来上がりました
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引き出しや扉を付けることで、おしゃれで使い勝手のよい収納ボックスが出来上がりました
(上)ホームセンターでカットしてもらった板、木工用接着剤、やすり、ねじ、細い金属板、取っ手、ちょうつがい、マグネット、電動ドライバーとドリルを準備します(下)引き出しや扉を付ける箱の外寸・内寸を測り、どのサイズの板が何枚必要かを考えます
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(上)ホームセンターでカットしてもらった板、木工用接着剤、やすり、ねじ、細い金属板、取っ手、ちょうつがい、マグネット、電動ドライバーとドリルを準備します(下)引き出しや扉を付ける箱の外寸・内寸を測り、どのサイズの板が何枚必要かを考えます
留め方のこつ(上)箱の内側からねじ留めをし、引き出しの表板からねじが見えないようにします (下)引き出しを入れる箱の底面に金属板を敷くと滑りがよくなります
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留め方のこつ(上)箱の内側からねじ留めをし、引き出しの表板からねじが見えないようにします (下)引き出しを入れる箱の底面に金属板を敷くと滑りがよくなります
(上)ちょうつがいを付けるときには、扉の端側にちょうつがいの回転軸の中心がくるよう留めます(下)先にマグネットを取り付け、マグネットキャッチを付けた状態で扉を閉めてみて、位置を決めます
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(上)ちょうつがいを付けるときには、扉の端側にちょうつがいの回転軸の中心がくるよう留めます(下)先にマグネットを取り付け、マグネットキャッチを付けた状態で扉を閉めてみて、位置を決めます
取っ手を付けたら完成です! 箱の使い道が広がりました
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取っ手を付けたら完成です! 箱の使い道が広がりました

 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。今回は、板を切って組む応用編として、前回作った箱に合う引き出しと扉を取り付けます。今あるものに一工夫加えるテクニックとして、ぴったりのサイズのものが作れるようになると、DIYの幅が広がります。

 まずはホームセンターへ行く前に、簡単な設計図を描きましょう。本体の外寸・内寸を測り、イメージ図を描き、必要な板の種類と枚数を考えます。引き出しの表板は本体の外側に付けるのか、内側に納めるのか。扉はどういう開き方にするのかなど、身の回りの家具なども参考にしてイメージを固めましょう。

 引き出しを組むときは、箱の内側から表板をねじ留めすることで、ねじの頭が表側から見えずきれいに仕上がります。底板は側板や表板より薄くすることで、引き出しの重さが軽くなります。側面にレールを取り付けて出し入れをスムーズにする方法もありますが、もっと手軽に作りたいときは、引き出しを入れる箱の底に細い金属板を敷くと滑りがよくなります。穴の開いている金属板を低頭ねじで留めると簡単です。

 扉を付けるときは扉板をちょうつがいで留め、勝手に開かないようにマグネットを取り付けます。ちょうつがいを付ける位置と個数は扉の大きさにもよりますが、ちょうつがいの大きさの1.5倍くらい内側の位置に上下二つを取り付け、扉が大きければ真ん中にもう一つ付けるとよいです。マグネットは、まず磁石を本体側に取り付け、マグネットキャッチを扉側に付けて位置を調整します。最後に取っ手を付ければ完成! 取っ手はいろんな形のものがホームセンターや雑貨屋で売っていますので、用途や雰囲気に合わせて選んでください。引き出しや扉を付けると、収納の幅も広がり、おしゃれに見えて一石二鳥ですね!(フェリシモ女子DIY部)

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