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フィルタリング利用状況などについて説明を受けるNTTドコモの店長ら=神戸市中央区下山手通5
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フィルタリング利用状況などについて説明を受けるNTTドコモの店長ら=神戸市中央区下山手通5

 SNS(会員制交流サイト)などを利用した犯罪やトラブルから青少年を守るため、スマートフォンや携帯電話から有害情報などにつながらないようにする「フィルタリング」の普及に向け、兵庫県は20日、NTTドコモに協力を求めた。

 県はフィルタリングの利用を条例で定め、18歳未満の利用には原則義務化している。だが、普及率は16年度で57・6%と、利用していない人も多い。普及対策の一つとして、県は携帯大手3社に協力を依頼している。

 この日は、ドコモCS関西神戸支店(神戸市中央区)で、各店長に対し、県の担当者が条例やフィルタリング普及状況などについて説明。NTTドコモによると、県内販売店での普及率は7割以上と高いが、県の担当者は「今後も青少年が安心して利用できる環境整備に協力を」と訴えた。(坂山真里緒)

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