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マスコットも参加し、職員らが通行人に啓発グッズを手渡した=神戸市中央区、さんちか
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マスコットも参加し、職員らが通行人に啓発グッズを手渡した=神戸市中央区、さんちか

 違法銃器の根絶と薬物乱用の防止を訴える街頭キャンペーンがこのほど、神戸市中央区のさんちかであった。兵庫県警薬物銃器対策課や神戸税関、神戸海上保安部など6機関が合同で実施し、職員ら約30人が情報提供などを呼び掛けた。

 同課によると、県内で6月末までに薬物事件で逮捕・書類送検したのは308人。そのうち大麻は前年比8人増の88人で、近年若者による乱用が増加傾向にあるという。銃器は同時期に前年比3丁増の12丁を押収した。

 また、同税関によると、2016年に全国で押収した不正薬物は過去2番目に多い約1649キロ。覚醒剤は約1501キロあり、過去最多の押収量だったという。

 この日は各機関のマスコットキャラクターが勢ぞろいし、県警のこうへいくんとまもりちゃん、神戸税関のカスタム君のほか、県のはばタンや海保のうみまる君などが、通行人に啓発チラシやティッシュを配り、違法な銃器と薬物乱用撲滅、情報提供などを呼び掛けた。

 情報提供は覚醒剤110番TEL078・361・0110、拳銃110番TEL0120・10・3774(赤松沙和)

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