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 こんにちは。フェリシモ女子DIY部です。今回から続DIY講座「ともの理想のおうち」が始まります。引っ越ししたばかりの部員ともが、暮らしの中のお悩みをDIYで解決していきます!

 最近、新居にごみ箱を購入したものの、置く場所とサイズが合わず、微妙な隙間があいているのが悩みでした。また、ごみ箱はどうしても生活感が出てしまうアイテム。できれば隠しておきたいものですよね。そんな悩みを解決しようと、今回は隙間にぴったりの「ごみ箱カバー」を作ります。

 まずは、中に収納するごみ箱と、設置する場所のサイズを測定して設計図を作ります。設置する場所ぴったりに、とはいえ左右に余裕がないとフタが開かなくなるので、幅は設置する空間より1センチほど短めに設計しておくと安心です。次は板選び。今回使用する合板は種類やサイズも豊富で、ほとんどのホームセンターで販売されています。キャスターを付ける底面の板は、負荷がかかるので他の板よりも分厚いものを選びました。

 早速組み立てます。全体にやすりをかけた後、接着剤で仮留めをしてくぎを打ちます。今回は打ったくぎが目立たないように、隠しくぎを使いました。これはくぎを打った後に、頭を折ることができるので、見栄えよく仕上がります。組み立てた後では作業がしにくくなるので、底板とフタになる板には先にキャスターや取っ手を付けておきます。先に組み立てておいた側面に底板をくぎ打ちし、フタをちょうつがいで取り付ければ完成です!

 「ごみ箱カバー」はごみ箱のサイズより大きめに作りました。隙間に突っ張り棒を渡して予備のごみ袋を引っ掛けています。こうすれば、次の袋をセットするのも楽ちん。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。

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