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インターンシップに関する協定を結んだ関学大の村田治学長(右)と国連人口基金の佐崎淳子・東京事務所長=東京都千代田区
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インターンシップに関する協定を結んだ関学大の村田治学長(右)と国連人口基金の佐崎淳子・東京事務所長=東京都千代田区

 関西学院大学(兵庫県西宮市)と国連人口基金(UNFPA)は25日、インターンシップ生の受け入れに関する協定を結んだ。年間最多で5人の学生が最長半年間、途上国を中心としたUNFPA事務所などで国際機関の業務に携わる。

 UNFPAは、人口問題を中心に支援する国連機関。同様の協定は国内の私立大で初めてで、国立大では京都大、名古屋大が結んでいる。

 関学大は2017年度から、国連職員養成を目指す専攻を大学・大学院に設置予定で、国際機関で働く人材育成に力を注ぐ。UNFPAには、東京事務所へ04~10年にインターン生24人を派遣するなど、つながりがあった。

 東京都内で25日にあった調印式で、関学大の村田治学長は「国連職員を増やしたいという国の動きに協力したい」とあいさつ。佐崎淳子・UNFPA東京事務所長は「さまざまな国籍を持つ国連の職員と貴重な経験ができると自負する」と話した。(大盛周平)

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