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試験の開始を待つ受験生=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大(撮影・小林良多)
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試験の開始を待つ受験生=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大(撮影・小林良多)

 国公立大学2次試験の前期日程が25日、各大学で始まった。兵庫県内では5大学に約9400人が志願し、試験に臨んだ。

 神戸大(神戸市灘区)は10学部の募集人員1905人に対し、5971人が志願し、平均倍率は前年度と同じ3・1倍となった。国際文化学部と発達科学部を統合し、新たに設置する国際人間科学部には、募集人員243人に816人が志願し、倍率は3・4倍。

 大学周辺の交通機関は受験生で大混雑した。前日から神戸入りし、農学部を受ける岡山市の高校3年の女子生徒(18)は「緊張で眠れなかったけど、やることは全部やった。出し切りたい」と力を込めた。

 兵庫県内の他大学の前期志願倍率は、兵庫教育大3倍(前年度2・8倍)▽兵庫県立大3・8倍(同3・5倍)▽神戸市外国語大3・5倍(同3・3倍)▽神戸市看護大3・3倍(同1・7倍)。

(上田勇紀)

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