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 国公立大2次試験の後期日程が12日、全国の大学で始まった。文部科学省によると、1時間目の受験者数は7万4022人で、欠席率は昨年より0・1ポイント増の56・5%だった。国立の欠席率は0・1ポイント増の56・5%、公立は0・2ポイント増の56・6%。

 国立で欠席率が最も高かった大学は、名古屋大で80・0%。公立は愛媛県立医療技術大の79・5%が最も高かった。逆に欠席率が最も低かったのは、国立が東京海洋大の39・3%、公立が京都市立芸術大の9・9%だった。

 後期日程は140大学445学部が出願を受け付け、志願者数は18万4227人。12日は129大学412学部で実施された。合格発表は20日から。

 大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は、一部公立大の中期日程と合わせて23大学29学部が実施し、4134人が不合格になった。

 兵庫県内5大学の受験者数は計3192人。各大学の受験者数と欠席率は、神戸大=1754人、56・7%▽兵庫教育大=93人、70・0%▽神戸市看護大=107人、53・1%▽兵庫県立大=856人、55・4%▽神戸市外国語大=382人、61・3%。

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