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 兵庫県教育委員会は、1日付の人事異動(退職者は3月31日付)を発表した。小中学校教職員を含めた異動総数は、退職数が減り、新規採用も9年ぶりに千人を割り込んだことなどが影響し、前年度より443人少ない6680人となった。

 異動の内訳は、市町立小中学校、特別支援学校4534人(16年度比386人減)▽県立学校1794人(同83人減)▽事務局職員など352人(同26人増)。退職者は1215人。新規採用は996人で、市町立学校は701人(同54人減)、県立学校は251人(同83人減)だった。

 県教委事務局の組織改正では、県立高校で発達障害がある生徒への対応を充実させるため、特別支援教育課に教職員向けの研修などを行う担当指導主事(1人)を置く。

 東日本大震災の被災地支援のため、福島県教育委員会に埋蔵文化財技師1人を派遣。国史跡・竹田城跡などの保存と活用のため、朝来市にも1人を継続派遣する。また、文化庁が京都に設置する「地域文化創生本部」にも、1人を派遣する。(井上 駿)

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