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オープニングで、つないだ手を掲げ宣言するこども記者=日本科学未来館
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オープニングで、つないだ手を掲げ宣言するこども記者=日本科学未来館

 全国の子ども向け新聞や紙面の読者を代表する「こども記者」が地域や社会の未来を議論し、発信する初めての「こども新聞サミット」が3日、東京都の日本科学未来館で始まった。

 子ども向け新聞を発行する全国29の新聞社からこども記者52人が参加。オープニングで代表が「わたしたちは今を知り、将来を考え、わたしたちのメッセージを社会に発信します」と表明。全員でつないだ手を掲げ「未来を動かそう」と宣言した。続いて「科学技術」や「平和」などをテーマにした六つの分科会で、議論を始めた。

 神戸新聞「週刊まなびー」から参加した神戸市立高津橋小5年の橋本大河(たいが)君(10)=同市西区=は、北海道や宮崎など6道県の8人と「地方も都会も元気な社会」について意見交換。それぞれのまちの魅力や医療、少子化などの課題も考え「いろんな地域のことを知ることができ面白い」と声を弾ませた。

 4日も行われ、2日間の議論をまとめたアクションプランを発表する。(広畑千春)

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