教育

教育トップへ
教育ニュース
  • 印刷
スーツ姿で入学式に臨む神戸大の新入生ら=4日午前、ワールド記念ホール(撮影・斎藤雅志)
拡大
スーツ姿で入学式に臨む神戸大の新入生ら=4日午前、ワールド記念ホール(撮影・斎藤雅志)

 神戸大の入学式が4日、神戸市中央区港島中町6のワールド記念ホールであった。学部に2758人、大学院に1695人の計4453人が入学し、会場は初々しいスーツ姿の学生であふれた。

 本年度、国際文化学部と発達科学部を統合・再編し、国際人間科学部を新設。1期生384人を受け入れた。式典では武田廣学長が「専門力、総合力を兼ね備え、コミュニケーション能力が高い人材がグローバルに活躍できる。世界に目を向け、友人をつくり、勉強に励んでほしい」などと式辞を述べた。

 同大OBで「キットカット受験生応援キャンペーン」を成功させたネスレ日本の高岡浩三社長兼CEOも登壇。在学生と対談し「海外では人と同じ意見を言うのは、はばかられる。人と同じ考えができる上で、違う発想をしてこそイノベーション(技術革新)が生まれる。留学生とももっと交流して」とエールを送った。

 農学部に入った女子(18)=西宮市=は「発展途上国支援を学びたい。部活動や留学もしてみたい」と目を輝かせた。

 兵庫県内の公立校の入学式は、7日に姫路市の小学校などであり、多くの小中高校では10、11日に行われる。(井上 駿)

教育の最新
もっと見る

天気(6月24日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

  • 31℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ