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全国学力テストの開始を待つ中学3年生ら=18日午前、神戸市東灘区(撮影・風斗雅博)
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全国学力テストの開始を待つ中学3年生ら=18日午前、神戸市東灘区(撮影・風斗雅博)

 小学6年と中学3年の全員を対象にした文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が18日、一斉に行われた。国語と算数・数学の2教科で実施し、計約212万8千人が参加。結果は8月ごろに公表する。

 参加したのは小学校1万9770校の約104万5千人と、中学校1万80校の約108万3千人。国公立は全校が参加し、私立の参加率は49・5%。

 兵庫県内では、公立小学校754校、中学校349校(義務教育学校や特別支援学校などを含む)の計約9万3千人が対象で、児童・生徒が学力テストに臨んだ。

 神戸市東灘区の市立中学校では、午前8時40分から事前説明が始まり、3年生の生徒が配布された解答用紙に氏名などを記入。教員が「自分の得意分野や苦手分野を知るなど、学力の到達度を測るための調査で、成績には反映されません」などと説明した後、生徒は一斉に国語の問題に取りかかった。(井上 駿)

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