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あいさつする兵庫県NIE推進協議会の秋田久子会長=神戸新聞社
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あいさつする兵庫県NIE推進協議会の秋田久子会長=神戸新聞社

 学校教育で新聞を使う「NIE」活動を進める兵庫県NIE推進協議会の総会が19日、神戸市中央区の神戸新聞社であった。本年度の県内の実践校を小学校から高校の計20校とするなどの事業計画を承認した。

 同協議会は、学識者や県教育委員会、神戸市教委、県内の学校、新聞社、通信社の代表者で組織。実践校に記者を派遣するなどの活動を続けている。

 会長の秋田久子・神戸松蔭女子学院大学教授は「NIEは、社会とつながる訓練になる。教室から学校全体、保護者にも広げたい」とあいさつ。高井芳朗県教育長は「教科書にないことを知り、課題解決力を養える」、雪村新之助神戸市教育長も「変化する社会に適応できる子どもを育てるために活用できる」とNIEの意義を強調した。(山路 進)

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