教育

教育トップへ
教育ニュース
  • 印刷
阪急西宮北口駅前に完成予定の新ビルの外観イメージ(阪急電鉄提供)
拡大
阪急西宮北口駅前に完成予定の新ビルの外観イメージ(阪急電鉄提供)

 関西学院大学(兵庫県西宮市)は14日、阪急西宮北口駅前に完成予定のビルに大学院司法研究科(ロースクール)などを移転し、2019年春に新キャンパスを開校すると発表した。ビルは阪急電鉄が18年秋に開業する予定。

 阪急電鉄によると、ビルは同駅今津行きホーム東側に建設中で、地上10階、地下1階建ての延べ約1万1600平方メートル。7~10階の延べ約3200平方メートルが「西宮北口キャンパス」になる。

 1~4階は飲食店などの商業施設で、5、6階は学習塾などが入居。3、4階部分は駅と商業施設「阪急西宮ガーデンズ」を結ぶ連絡通路につながるという。

 ロースクールは、西宮上ケ原キャンパスから移転。阪急西宮北口駅は神戸と大阪のほぼ中間地点で、新ビルは駅と直結するため、関学大広報室は「利便性の向上により、学生の確保にもつながれば」と話す。

 周辺には甲南大学のキャンパスもあり、阪急電鉄広報部は「駅周辺エリアの文教地区としての魅力がますます高まる」と期待している。(初鹿野俊)

教育の最新
もっと見る

天気(8月22日)

  • 32℃
  • 27℃
  • 40%

  • 32℃
  • 25℃
  • 40%

  • 34℃
  • 26℃
  • 20%

  • 34℃
  • 26℃
  • 30%

お知らせ