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 兵庫県教育委員会は14日、2018年度の公立学校教員採用試験(神戸市立を除く)応募状況を公表した。募集人数は、9年ぶりに千人を割り995人。応募者は前年度より305人少ない6597人で、倍率は6・6倍(前年度比0・1ポイント増)となった。

 県教委によると、1990年代は採用を抑制。2000年代は、徐々に募集人数を増やし、10年以降、団塊の世代の大量退職などに対応するため千人を超える採用枠が続いた。13、14年度は1280人とピークを迎え、その後、減少している。

 「小学校・特別支援学校」の区分には、460人の募集人数に対し、2251人が応募。倍率は前年度と同じ4・9倍となった。

 「中学校・特別支援学校」は260人に、1572人が応募し、倍率は前年度と同じ6倍。保健体育(14・2倍)、社会(9・6倍)などが高倍率となった。

 「高等学校」では、200人に、2004人が応募し、倍率は10倍。保健体育(27・6倍)、音楽(18倍)、農業(16・5倍)などの倍率が高くなった。

 1次試験の集団面接は、7月1日に実施する。(井上 駿)

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