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さまざまな地域連携の取り組みが紹介された会場=神戸市中央区下山手通4
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さまざまな地域連携の取り組みが紹介された会場=神戸市中央区下山手通4

 兵庫県教育委員会は26日、住民主体で運営されている放課後教室や土曜日の活動などを紹介する「地域・学校協働推進フォーラム」を、神戸市中央区の県民会館で開いた。20市町の事例がポスター展示され、地域のコーディネーターや教職員ら約100人が説明に聞き入った。

 他の地域での取り組みやアイデアを活動に生かしてもらうとともに、学校側との連携を深める狙い。

 講演した兵庫教育大の小西哲也教授は「これからの学校は地域の人材や力を取り入れていくべきだ」と強調。ステージ発表では、多可町で3年前から続く英語や理科教室などの「土曜活動」や、篠山市の放課後子ども教室とコミュニティ・スクールが紹介された。

 高校や大学を巻き込んだり、地域の伝統芸能を採り入れたりするなどの事例も登場。会場では企画や運営方法などを巡って質問が飛び交った。中学校の男性教諭(32)は「部活動が忙しく、地域による活動について詳しく知らなかった。連携の可能性を感じた」と話していた。(広畑千春)

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