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 兵庫県立大(本部・神戸市西区)は4日、2019年度から経済学部と経営学部を再編し、文理融合型社会情報系学部と経済経営系学部の2学部を新設する方針で検討していることを明らかにした。18年3月に文部科学省に申請する予定。

 県立大によると、新設の2学部とも現在と同じ神戸商科キャンパス(同区)に設置。学部の正式名称や定員、入学試験の科目などについては未定という。

 文理融合型社会情報系学部では、人工知能(AI)やビッグデータ、身の回りの機器などあらゆるものがインターネットと連動するIoT(モノのインターネット)など急速な情報科学技術の進展に着目。データサイエンスと経済、経営学を学び、社会問題や企業の経営課題に工学的に対応するスキルを身につける。経済経営系学部では、実学教育、少人数教育やゼミナール教育を重視し、県内企業へのフィールドスタディーも実施する。「経済学コース」「経営学コース」に加え、「グローバル人材養成コース」を設置し、英語による専門教育を行う。

 県立大は「激化する大学競争に勝ち残り、社会のニーズに的確に対応できる人材を輩出したい」としている。(井上 駿)

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