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プログラミングしたブロックの自動ドアを動かす児童ら=神戸市東灘区魚崎浜町
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プログラミングしたブロックの自動ドアを動かす児童ら=神戸市東灘区魚崎浜町

 おもちゃのブロックで作った自動ドアをプログラミングして動かす教室が4日、神戸市東灘区魚崎浜町のナブテスコ甲南工場であった。夏休み中の児童20人が参加し、同社社員の指導を受けながら1日かけてプログラミングの基礎を学んだ。

 プログラミング教育の普及を目指し、総務省などが行う事業の一環。機械メーカーのナブテスコと、学研エデュケーショナルが協力して開いた。

 この日は、同市西区の井吹西小の5年生が参加。自動ドアの開閉のスピードや種類、センサーの仕組みを学んだ後、パソコンでプログラミングを教わった。その後、発光ダイオード(LED)を付けたり、音を鳴らしたりしながら、自分だけの自動ドア作りに挑戦。「なんで動かないの」「大成功」と声を上げながら熱中して取り組んだ。女子児童(10)は「ドアをモンスターの口みたいにしてみた。出来上がりに満足」と話した。(貝原加奈)

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