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時計2017/9/11 19:49神戸新聞NEXT

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 神戸大(神戸市灘区)は11日、8月に実施した大学院工学研究科と理学研究科の博士前期課程入試で、出題ミスがあったと発表した。いずれも合否判定に影響はなかったという。

 工学研究科でミスがあったのは73人が受験した応用化学専攻の専門科目「化学工学」で、酵素反応を起こす反応容器の中で、反応液の滞留時間を求める数式に余分な記号が交じっていた。関係する2問の一部を全員正解とした。

 理学研究科では、37人が受験した化学専攻の「無機化学」の選択教科で、鉄とコバルトの原子番号を間違えていた。関係する7問を全員正解とした。

 いずれも受験生からの指摘で発覚した。両研究科とも事前の確認で見落としており「チェック体制を強化する」としている。(井上 駿)

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