教育

教育ニュース
  • 印刷
大学入学共通テストの試行調査を受ける公立高3年の生徒ら=神戸市内
拡大
大学入学共通テストの試行調査を受ける公立高3年の生徒ら=神戸市内

 現行のセンター試験の後継で、2020年度に導入する「大学入学共通テスト」の課題を検証するための試行調査(プレテスト)が13日午前、兵庫県内の高校で始まった。この日は9校で実施。24日までに49校で延べ7100人が参加する予定。

 大学入試センターが全国1889校で実施し、約19万人が参加予定。記述式とマーク式の両方を課す国語と数学1・Aは原則2年生が対象で、試験時間は国語が100分、数学が70分。マーク式のみの数学2・Bや世界史B、日本史B、地理B、現代社会、物理、化学、生物、地学は3年生が対象で各60分。

 参加を申し出た各校が任意で日時を決める。英語は来年2月13日~3月3日に実施する予定で、今後参加校を募る。

 課題を検証し、来年11月に3年生を対象にした試行調査を行い、21年1月に共通テストを実施する計画。

教育の最新

天気(12月19日)

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 60%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ