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 兵庫県教育委員が教育施策を審議する定例教育委員会が21日にあり、作家の玉岡かおる委員と関西学院大准教授の村田泰子委員が女性管理職の増員や女性活躍の推進を要望した。

 玉岡さんは、約200人が参加した県立学校の教頭研修で実施したアンケート結果を紹介し「学校現場で男女共同参画がなされているとの回答は半分しかなかった」と指摘。「女性活躍推進法を知らないという回答も多く、キャンペーンを積極的に展開していくべき」と訴えた。

 村田さんは、定例教委に出席する女性幹部の少なさを問題視。19人のうち女性は課長3人で「県民の意見が反映されるような構成ではない」と批判した。

 事務局は「公立学校や事務局の女性管理職の比率を2020年度に16%にするという目標値があり、17年度は15・8%と近づいている」と説明。「女性管理職候補の育成や働きやすい職場づくりをさらに推進する」としている。(井上 駿)

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