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試験開始を待つ受験生=13日午前、神戸市東灘区岡本8(撮影・吉田敦史)
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試験開始を待つ受験生=13日午前、神戸市東灘区岡本8(撮影・吉田敦史)

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が13日、全国の695会場で始まった。日程は14日までで、志願者数は前年度より6704人増の58万2671人。新潟市では大雪の影響で試験開始が遅れた会場もあった。大学・短大は848校が参加し、うち大学は過去最多の697校に上る。参加大学の内訳は国立が82校、公立89校、私立526校。短大は151校が利用する。

県内2・7万人予定通り開始

 兵庫県内では、神戸大、兵庫教育大など28大学39会場(一部に高校を含む)で実施された。高校の男子生徒1人の出願が追加受理されたため、出願者数は前年度より440人多い2万6963人となった。交通の乱れなど目立ったトラブルはなく、予定通り試験が始まった。

 神戸市東灘区の甲南大では、校門前で引率の高校教諭や塾関係者らが、「平常心で頑張って」などと声を掛ける中、受験生は緊張した表情で会場へと向かった。関西の公立大を目指す県立伊丹高校3年の蓮井明隆(はすいあしたか)さん(18)は「苦手な国語でどんな問題が出るか不安だが、自分を信じて力を出し切りたい」と気を引き締めていた。

(井上 駿、広畑千春)

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