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図表を示しながら模擬授業を行った中川和樹君(右)=神戸市須磨区西落合1、市立須磨翔風高校
図表を示しながら模擬授業を行った中川和樹君(右)=神戸市須磨区西落合1、市立須磨翔風高校

 府県を越えた高校や大学が連携し、高校から先生の“卵”を育てようと、「教育科」のある神戸市立須磨翔風高校(同市須磨区)で19日、兵庫県内外の4高校による授業実践発表会があった。県内では初の試みといい、生徒が教師役をする模擬授業を披露。教員志望者の減少も指摘される中、大学関係者らも交えて今後の課題を話し合った。

 同校は2009年の創設以来、科目に「教育科」を設け、大学と連携しながら、小学校などでの実習などにも取り組む。2年では生徒自らテーマを決めて教材研究や指導案を作り、模擬授業にも挑戦している。

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