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試験が始まるのを待つ受験生=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス(撮影・風斗雅博)
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試験が始まるのを待つ受験生=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス(撮影・風斗雅博)

 関西学院大(兵庫県西宮市)や甲南大(神戸市東灘区)などで1日、2018年度の一般入試が始まり、関西の私立大の入試が本格化した。

 関学大では、17年度より124人減の4万1075人が出願(3月出願を除く)。法、経済、商学部などの文系学部の人気が高く、平均倍率は12・9倍。初日の試験は、東京や名古屋など全国27会場で行われる。

 この日の西宮上ケ原キャンパス(西宮市)では約3800人が受験予定。冷たい雨の中、防寒着姿の受験生が続々と試験会場へ向かった。人間福祉学部を受験する県立高校3年の女子生徒(18)は、塾講師らに励まされながら「これまでの勉強の成果を出し切りたい」と意気込んでいた。

 甲南大は全国13会場で試験がスタート。後期日程を除く志願者数は17年度より1113人増の1万8371人。経済学部や経済・経営系のマネジメント創造学部が人気という。(井上 駿、広畑千春)

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