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 関西国際大学(兵庫県三木市)は7日、2019年4月から、国際コミュニケーション学部と経営学部を新設し、現行の3学部5学科から5学部5学科にする構想を発表した。文部科学省に届け出などが受理されれば、19年度入試に向けた学生募集を始めるという。

 改編後は1学部1学科制とし、各学部(学科)ごとに資格取得や就職先を想定した2~4の専攻を設定し2年生で選択できる仕組みを目指す。

 国際コミュニケーション学部では、全員が2年生の後期に約半年間、アジア・太平洋地域の提携校へ留学する計画。また、経営学部の防災・危機マネジメント専攻、人間科学部の災害心理学専攻をはじめ、全学部で防災士の資格を取得できるほか、看護の人材不足に対応するため、保健医療学部の定員増も図るという。

 兵庫県庁で会見した濱名篤学長は「『安全な生活や社会』をキーワードに、入学時に将来の進路が分かりやすいコース設定にした。現場でのマネジメント能力を伸ばしたい」と説明した。(広畑千春)

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