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試験開始を待つ受験生=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大(撮影・後藤亮平)
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試験開始を待つ受験生=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大(撮影・後藤亮平)

 2018年度の国公立大学2次試験の前期日程が25日、始まった。兵庫県内では、5大学に約9千人が志願し、試験に挑んだ。

 神戸大(神戸市灘区)では、10学部の定員1925人に対し、5634人が志願。平均倍率は2・9倍(前年度3・1倍)となった。JR六甲道駅や阪急六甲駅のバス乗り場は朝から、受験生で長蛇の列ができた。法学部を受ける西宮市の男性(19)は、「この日のために1年間勉強してきた。絶対に合格したい」と意気込んでいた。

 兵庫県内の他の大学の志願倍率は、兵庫教育大3・2倍▽神戸市看護大2・5倍▽兵庫県立大3・6倍▽神戸市外国語大3・4倍。(井上 駿)

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