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時計2018/3/12 10:55神戸新聞NEXT

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試験開始を待つ受験生たち=12日午前、神戸市須磨区西落合1、市立須磨翔風高校(撮影・斎藤雅志)
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試験開始を待つ受験生たち=12日午前、神戸市須磨区西落合1、市立須磨翔風高校(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県内の公立高校で12日、2018年度の一般入試が始まった。全日制は137校に2万6015人が、定時制は19校に911人がそれぞれ志願。受験生たちは志望校合格を目指し、試験に挑んだ。

 県教育委員会によると、全日制の平均倍率は1・10倍、定時制は0・58倍。神戸市須磨区の市立須磨翔風高では、一般入試の定員160人に対し第1出願で304人が志願し、総合学科では県内で最も倍率が高い1・90倍となった。

 この日、同校では午前8時半に受験生全員が多目的室に集まって注意事項を聞いた後、各教室へ。緊張した面持ちで試験開始を待った。同市垂水区の中学3年の女子生徒(15)は「やれるだけの勉強はしてきたつもり。神社で神頼みもした。あとは実力を出し切るだけ」と意気込んでいた。

 13日は総合学科の実技検査を実施。19日に合格発表がある。(西竹唯太朗、井上 駿)

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