教育

教育ニュース
  • 印刷

 国公立大2次試験の後期日程が12日、全国の大学で始まった。後期日程を行う141大学446学部のうち、この日実施したのは131大学416学部で、前期日程で合格した人などを除く7万1784人が受験した。合格発表は20日から。

 文部科学省によると、欠席者は9万4822人で、欠席率は昨年より0・4ポイント増の56・9%だった。国立は0・3ポイント増の56・8%で、公立は0・6ポイント増の57・2%だった。欠席率が最も高かったのは、一橋大80・4%だった。

 後期日程の志願者は17万8242人。募集人員に対する志願倍率は昨年より0・2下がり9・7倍。国立大(74大学303学部)には13万4950人が志願し、倍率は0・1減の9・2倍だった。公立大(67大学143学部)は4万3292人で、倍率は0・7減の11・7倍。

   ◇   ◇

 兵庫県内5大学の受験者数は計3056人。各大学とも、目立ったトラブルはなかったという。各大学の受験者数と欠席率は、神戸大=1861人、57・1%▽兵庫教育大=91人、66・8%▽神戸市看護大=53人、62・4%▽兵庫県立大=882人、56・2%▽神戸市外国語大=169人、72%。

教育の最新

天気(8月17日)

  • 31℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 31℃
  • ---℃
  • 10%

  • 32℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ