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掲示板に自分の番号を見つけ喜ぶ受験生=19日午前、神戸市灘区城の下通1、神戸高校(撮影・後藤亮平)
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掲示板に自分の番号を見つけ喜ぶ受験生=19日午前、神戸市灘区城の下通1、神戸高校(撮影・後藤亮平)

 兵庫県内の公立高校で19日、2018年度一般入試の合格発表があった。各校では、合格通知を手にした受験生が友人らと喜びを分かち合い、春からの高校生活に向け、期待に胸を膨らませた。

 一般入試は今月12日(総合学科の実技検査は13日)にあり、全日制は2万5972人(平均倍率1・10倍)、定時制は897人(同0・58倍)がそれぞれ受験した。

 320人の定員に対し354人が受験した神戸市灘区の県立神戸高校では午前10時、校舎内の食堂に合格者の受験番号が掲示された。受験生は自分の番号を見つけ、合格通知書を受け取ると、歓声を上げたり、友人と抱き合ったりして、喜びをかみしめていた。

 同校に合格した神戸市立本山南中学校3年の男子生徒(15)は、合格通知を受け取った後、無料通信アプリLINE(ライン)で親に報告。「努力が実ってうれしい。部活も勉強も頑張りたい。まずは兵庫高校との定期戦が楽しみです」と目を輝かせた。(井上 駿)

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