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兵庫県教育委員会=神戸市中央区下山手通5
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兵庫県教育委員会=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県教育委員会は、4月1日付の人事異動(退職者は3月31日付)を発表した。小中学校などの教職員を含めた異動総数は、退職者数が増え、同一校に長期間在籍する教員の異動を積極的に進めた結果、前年度より191人多い6871人となった。

 異動の内訳は、市町立小中学校、特別支援学校4626人(前年度92人増)▽県立学校1901人(同107人増)▽事務局職員など344人(同8人減)。退職者は、1348人。新規採用者は924人(同年度比72人減)。内訳は、市町立学校は655人、県立学校が229人、養護教諭が27人、栄養教諭は13人だった。

 県教委事務局の組織改正では、2020年の東京五輪・パラリンピックや、21年の「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を見据え、スポーツ振興課に「国際広域スポーツ班」を設置。また、教職員の勤務時間適正化に向け、勤務時間の把握や、推進策を学校と連携して考える「人事・業務改善班」を置く。

 小中高の教頭、校長や県教委事務局の課長など、女性管理職の割合は、16・8%(406人)となり、前年度より1ポイント改善した。

 学校の統廃合では、姫路市立白鷺小、白鷺中を統合し、小中一貫の義務教育学校として白鷺小中学校が開校。宍粟市立神戸小、染河内小は、はりま一宮小に統合する。淡路市立育波小は北淡小に統合される。(井上 駿)

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