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 神戸市外国語大(神戸市西区)など国内7外大でつくる全国外大連合は12日、来年日本で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の機運を盛り上げようと、今夏に高校生対象の「国際交流入門講座」を神戸市など全国12都市で開催すると発表した。ラグビーの基礎知識や英語でのおもてなしの仕方などを学ぶ。

 同連合は、大会組織委員会と通訳ボランティアの派遣や競技の普及活動で相互に協力する協定を2015年に結んでいる。

 講座では、ラグビーのルールや歴史、出場国の文化を学ぶほか、各大学の教員らが英語での道案内や緊急時の対応、スペイン語、イタリア語など出場国の言葉を指導する。また、パソコンなどを使って予習、復習ができるeラーニング講座も開講する。

 神戸市外語大の指(さし)昭博学長は「高校生には、この機会に世界にはいろいろな価値観があることを知ってほしい」と話した。

 神戸では8月27日に神戸市外大で開催。定員260人。無料。eラーニングは高校生以外も受講可能。申し込みは同講座のホームページから。事務局TEL090・1126・5324

(今福寛子)

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