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 神戸大(神戸市灘区)は7日、農学部の3年次編入学試験と、大学院理学研究科博士前期課程の入試でそれぞれ出題ミスがあったと発表した。いずれも合否に影響はないという。

 8月17日にあった同学部の編入試験(定員10人)では、14人が受験した生命機能科学科応用生命化学コースの総合問題(100点満点)の小問(2点)で、設問中の硝酸イオンの化学式に誤りがあった。受験生の指摘を受け教員が黒板で訂正しようとしたが、再び誤記したという。全員を正解とした。

 同27日にあった同研究科の入試では、化学専攻(定員28人)のうち、選択科目の物理化学(100点満点)の小問で、設問の数式を誤った。問題作成時に教員が問題を解いて確認したが、ミスに気づかなかったという。同教科を選択した13人は関係する3問(21点分)を全員正解とし、別の科目を選択した26人も得点を調整した。(井上 駿)

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