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 兵庫県立大(本部・神戸市西区)は1日、3月に実施した工学部の一般入試(後期日程)の入試ミスで、上位の志望学科への合格に変更になった1人が同日付で、県外の学校から同部に転学したと明らかにした。

 同学部の入試ミスに伴い3人が追加合格となり、4人が上位の志望学科への変更となった。合格となった3人は、浪人中の2人が来春の入試後に判断し、他大に進学している1人は転学を断ったという。学科変更となった残りの3人は、2人が浪人中で来春の入試結果が出てから判断し、同部の別学科に進学した1人は、学科を変えない方針という。

 同大は予備校に通うのに必要な経費などを補償する方針。担当者は「追加合格や学科変更になった7人については誠実に対応し、今後二度と入試ミスが出ないよう、再発防止に努めたい」としている。(井上 駿)

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