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 神戸新聞社は、主に学校教育用として開発した新聞づくりアプリ「ことまど」について、中国新聞社(広島市)と利用アカウントの販売に関する契約を結んだ。中国新聞社は広島県を中心とした中国地方の小中高校などにアカウントを販売する。初となる今回の契約締結を機に、兵庫県外でのことまど普及につなげる。

 両社は、利用者からの問い合わせに協力して対応し、技術的なサポートは原則、神戸新聞社が担う。地元新聞社の連携により、遠隔地間の交流授業を橋渡しするなど、新たなサービス展開も検討する。両社は「阪神・淡路大震災を学んで新聞をつくった神戸の子どもと、平和学習で新聞をつくった広島の子どもが交流すれば、新たな学びにつながるのではないか」と期待している。

 ことまどはパソコンやタブレット端末を使って、本格的な新聞が簡単につくれるクラウド型アプリ。現在、学校では兵庫、広島、愛媛、神奈川県の計約3千人が、調べ学習のまとめなどに活用している。

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