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タブレットを使い、新聞づくりを体験する県立農業高校の生徒ら=兵庫県加古川市平岡町新在家
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タブレットを使い、新聞づくりを体験する県立農業高校の生徒ら=兵庫県加古川市平岡町新在家

 兵庫県立農業高校(加古川市)の生徒約20人が、20、21日に明石市内で開かれる「ひょうご五国博 ふれあいフェスティバルin東播磨」を取材し、現地で「ふれあい新聞」を発行する。生徒らは2日、当日に向け神戸新聞社が開発した新聞づくりアプリ「ことまど」の利用法を学び、取材内容を話し合った。

 県などでつくるフェスティバル実行委員会が新聞発行を企画。取材チームとして同校が参加することになった。21日に会場で取材し、スマートフォンなどを使って4種類の新聞を制作。その場で計千枚を印刷して来場者らに配るという。

 同フェスに向けた打ち合わせが同校であり、神戸新聞社の担当者に教わりながら「ことまど」を体験した。スマホやタブレットを操作し、新聞の見出しや本文、写真を入力すると、新聞の形になり、驚いた様子だった。その後、ステージやイベント内容、来場者の声など、当日の取材内容について話し合った。

 3年の生徒(17)は「思った以上に簡単に新聞が制作でき驚いた。せっかくの機会なので、自分の言葉で兵庫の良さを伝えたい」と話していた。

 同フェスは県立明石公園などであり、舞台パフォーマンスやご当地グルメの販売、体験教室などがある。(広岡磨璃)

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