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連携協定を結んだ村田学長(左)と東川市長=西宮市上ケ原一番町
連携協定を結んだ村田学長(左)と東川市長=西宮市上ケ原一番町

 兵庫県西宮市の関西学院大と奈良県御所市がこのほど、産業活性化や雇用の創出といった地域課題の解決に取り組む連携協定を結んだ。少子高齢化が顕著な御所市の対策を学術面からサポートするといい、当面は空き家や銭湯などを活用した高齢者や若者をつなぐ拠点づくりを目指す。

 奈良県南西部に位置する御所市は人口約2万6千人。65歳以上の高齢化率(8月末現在)が約39%と高く、ここ数年は年間約500人が都市部などに流出しているという。篠山市などで内外の交流を活発化させる調査を続ける関学大経済学部の栗田匡相准教授(開発経済学)が御所市でも活動することから、連携を決めた。

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