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試験が始まるのを待つ受験生=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス(撮影・辰巳直之)
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試験が始まるのを待つ受験生=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス(撮影・辰巳直之)

 関西学院大(兵庫県西宮市)や甲南大(神戸市東灘区)などで1日、2019年度の一般入試が始まり、関西の私立大入試が本格化した。

 関学大によると、一般入試とセンター利用入試の出願者数は計3万7547人(前年度比約3500人減)。入試担当者によると、私立大全体で定員の厳格化のために合格者数を減らす動きがあり「法学、経済学部など高倍率の学部が敬遠される傾向にある」という。平均倍率は11・8倍。初日は、東京、大阪など全国26会場で実施される。

 法学部を受験する予備校生の男性(19)=神戸市西区=は「今日のために1年勉強してきた。絶対合格する」と意気込んだ。

 岡山会場で受験する姫路市内の受験生1人がJR山陽線の電車遅延の影響で、試験開始に間に合わなかったという。

 甲南大は全国13会場で試験が始まった。後期日程を除く志願者数は2万1450人(前年度比3079人増)。人工知能(AI)などの情報処理を学ぶ知能情報学部が人気という。(井上 駿)

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