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 兵庫県私立中学高等学校連合会は1日、県内私立高の2019年度入試で、同日午前10時現在の出願状況を発表した。1次募集では、45校の総募集定員9608人に対し、3万3883人が出願した。平均倍率は、前年同期を0・16ポイント下回る3・53倍となった。

 出願者数は前年同期に比べ、少子化の影響などで約1300人減った。須磨学園・3類理数の33・78倍が最高倍率で、仁川学院・アカデミア(33・58倍)▽神戸野田・特進S(28・23倍)▽滝川第二・スーパーフロンティア(27・97倍)-などが高かった。

 入試は9日に始まる(生野学園は4~6日に実施)。報徳学園や雲雀丘学園、関西学院など8校が18日に1・5次募集の入試を実施。2次募集の入試は計24校が3月25日に予定している。同連合会TEL078・331・6621

(井上 駿)

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