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 国公立大2次試験の後期日程が12日、全国の大学で始まった。後期日程を行う141大学443学部のうち、この日実施したのは135大学416学部で、前期日程で合格した人などを除く7万2024人が受験した。合格発表は20日から。

 文部科学省によると、欠席者は9万6156人で、欠席率は昨年より0・3ポイント増の57・2%だった。国立は0・5ポイント増の57・3%で、公立は0・3ポイント減の56・9%だった。欠席率が最も高かったのは、国立が京大77・1%、公立が新見公立大79・1%だった。

 後期日程の志願者は17万9614人。募集人員に対する志願倍率は昨年より0・3ポイント増の10・0倍。国立大(74大学301学部)には13万5628人が志願し、倍率は9・5倍。公立大(67大学142学部)は4万3986人で、倍率は12・1倍だった。

 大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は一部公立大の中期日程と合わせて25大学32学部が実施し、3743人が不合格となった。

 兵庫県内5大学の受験者数は計2966人。各大学とも、目立ったトラブルはなかったという。各大学の受験者数と欠席率は、神戸大=1705人、57・6%▽兵庫教育大=151人、61・9%▽神戸市看護大=68人、55・3%▽兵庫県立大=687人、56・6%▽神戸市外国語大=355人、64・6%。

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