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 兵庫県播磨高校(姫路市)を運営する学校法人摺河学園(摺河祐彦理事長)は来年4月、校名を「姫路女学院高校」に変更する。2021年の創立100周年を見据え、建学の精神である教養教育を強化し、リベラルアーツ重視の教育を展開する。

 前身校の設立は1921(大正10)年。新校名には、「姫路の地で女子教育一筋に歩んできた」という歴史を反映させたという。

 国際的な共通課題である「持続可能な開発目標(SDGs)」を意識し、外務省、国際協力機構(JICA)から人材を迎え、グローバルな視野を持つ生徒を育てる。普通科、商業科の2科。新たに普通科に特別進学国際教養、アスリート、教養-の3コースを設ける。

 特別進学国際教養では少人数クラスで習熟度別、選択別授業を行う。アスリートでは体育授業を拡充するとともに特色ある専門科目を提供する。制服や校則も変更し「共生社会を創造しうる人材を育成する」(摺河理事長)としている。

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