教育

教育ニュース
  • 印刷

 大学入試センター試験が18、19の両日、全国の689会場で実施される。1990年に始まったセンター試験は今回で最後となり、2021年1月からは後継の「大学入学共通テスト」が実施される。

 前年度より1万9131人少ない55万7699人が志願し、高校を今春卒業予定の現役生が81・1%を占めた。高卒予定者の中で、センター試験を志願した生徒の割合(現役志願率)は43・3%だった。

 兵庫県内では前年から1304人少ない2万5372人が受験する予定で、内訳は現役生が2万404人、高卒者などが4968人。県内の会場は、神戸大、甲南大、兵庫教育大など28大学40会場(一部に高校を含む)がある。

 18日には地理歴史・公民、国語、外国語があり、英語はICプレーヤーを使うリスニングがある。19日は理科と数学。

 共通テストでは、英語民間テストの活用や国語・数学への記述式導入が、準備不足などとする批判を受け見送りとなった。センター試験からの変更点は、英語のリスニングの配点など一部にとどまる見込み。

(太中麻美)

教育の最新
もっと見る

天気(3月29日)

  • 14℃
  • 8℃
  • 80%

  • 11℃
  • 6℃
  • 70%

  • 14℃
  • 7℃
  • 80%

  • 13℃
  • 7℃
  • 90%

お知らせ