教育

教育ニュース
  • 印刷
試験の注意点について説明を受ける受験生ら=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス
拡大
試験の注意点について説明を受ける受験生ら=1日午前、西宮市上ケ原一番町、関西学院大西宮上ケ原キャンパス

 関西学院大(兵庫県西宮市)や甲南大(神戸市東灘区)などで1日、2020年度の一般入試が始まり、関西の私立大入試が本格化した。受験生は緊張した表情で試験に臨んだ。

 関学大の一般入試とセンター利用入試の出願者数は計3万2301人(前年度比約5200人減)。同大入試担当者によると、センター試験を利用する現入試制度が最後になるため、確実な合格を目指して志望校を絞る傾向があり、志願者減少の一因になっているという。平均倍率は10・1倍。初日は東京、鹿児島など全国26会場で実施される。

 同大西宮上ケ原キャンパスの試験会場では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、マスクを着けた受験生の姿が目立った。商学部を志望する高校3年の男子生徒(18)=加古川市=は「全国から受験生が集まるのでマスクをした。2年間の成果を出したい」と話していた。

 甲南大は全国13会場で試験をスタートさせた。後期日程を除く出願者数は1万7780人(前年度比3670人減)。文学部社会学科や理工学部物理学科の人気が高いという。(名倉あかり、太中麻美)

教育の最新
もっと見る

天気(4月4日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 50%

  • 20℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ