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「香寺高校での日々は一生の思い出」と話すニッチェル・サラマさん=西宮市高須町2
「香寺高校での日々は一生の思い出」と話すニッチェル・サラマさん=西宮市高須町2

 外国人労働者の受け入れ拡大を受け、外国人の子どもも増えている。日本語の指導が必要な外国人児童生徒はこの10年で1・5倍になり、全国で5万人を超える。今後も増加が予想される中、兵庫県在日外国人教育研究集会(神戸新聞社など後援)が西宮市立高須西小学校で開かれ、公立高校への進学問題を取り上げた分科会がとりわけ参加者の注目を集めた。(鈴木久仁子)

 法務省の在留外国人統計によると2019年6月現在、県内在住の外国人は約11万3千人で、全国7位となっている。公立学校に在籍する児童生徒は3299人。外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語指導、生活や学習の支援は「互いの文化を尊重し、進路の保障につながる」と現場の努力が続く。

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