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兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5
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兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県教育委員会は、公立小中学校、高校の教職員や事務局職員ら総勢6781人の人事異動(4月1日付、退職者は3月31日付)を発表した。今春から小学校でプログラミング教育が必修化されることなどを踏まえ、事務局には情報通信技術(ICT)教育の推進を担当する教育情報班(職員5人)を新設した。

 2021年5月開催の生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2021関西」への対応では、県の実行委事務局長に参事級の職員を専任させるなど、体制強化を図った。

 近年女性の登用を進めてきたことで、校長や教頭など管理・監督職に占める女性の割合は過去最高の20・1%となり、前年より1・6ポイント上昇。校長、教頭の若手登用も進めており、市町立学校では過去10年間で最年少となる46歳の校長が誕生した。

 異動の内訳は、市町立学校4435人▽県立学校2003人▽事務局343人で、異動総数は前年より289人増えた。新規採用は市町立学校が642人、県立学校が238人の計880人(前年度より78人増)だった。

 また、学校の閉校や統合などで小学校が7校、中学校が3校減り、小中一貫の義務教育学校が3校増えた。(斉藤絵美)

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