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 兵庫県教育委員会は29日、神戸市東部の知的障害の児童・生徒の急増に対応するため、県立芦屋特別支援学校(芦屋市)の通学区域について、現在の西宮(一部を除く)と芦屋市に、2015年度から神戸市東灘区の一部を加えると発表した。

 県教委によると、神戸市立青陽東養護学校の通学区域だった同市東灘区の魚崎、本山南、本庄中学校区が、芦屋特別支援学校の区域に変更される。小、中、高等部の各1年生から順次受け入れる。

 芦屋特別支援学校は10年に開校。神戸市は、今回通学区域に含まれる3中学校区の受け入れを求めていた。

 芦屋特別支援学校に通学する生徒は現在、約260人。教室などに余裕はなく、県教委はプレハブ校舎を設置して対応する。(紺野大樹)

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