ニュース
  • 印刷
友人と抱き合う受験生=19日午前、神戸市長田区寺池町1、兵庫高校(撮影・風斗雅博)
拡大
友人と抱き合う受験生=19日午前、神戸市長田区寺池町1、兵庫高校(撮影・風斗雅博)

 兵庫県内の公立高校で19日、2015年度一般入試の合格発表があった。雨の中、ようやく訪れた「春」に受験生の笑顔があふれた。

 県内公立高校は、学区数が16から5に再編され、今回は新学区が適用される初めての一般入試。試験は12日(総合学科の実技試験は13日)にあり、全日制は2万7557人が受験し、平均倍率は1・10倍。定時制は1163人が受け、平均倍率は0・73倍だった。

 神戸市長田区寺池町1の兵庫高校では午前10時、合格者の受験番号が掲示されると、「あったー」などと歓声が沸き、友人と抱き合う姿もあった。

 同校に合格した神戸市灘区の女子生徒(15)は「学区が再編されたので受験できた。吹奏楽部に入って頑張りたい」と高校生活に期待を膨らませていた。(紺野大樹)

ニュースの一覧

天気(6月17日)

  • 26℃
  • 18℃
  • 0%

  • 25℃
  • 16℃
  • 20%

  • 27℃
  • 18℃
  • 0%

  • 27℃
  • 17℃
  • 10%

お知らせ